2020年3月28日(土)京都公演 音楽の架け橋~大島莉紗&ロマン・ミンツ 2台ヴァイオリンリサイタル

音楽の架け橋~大島莉紗 ロマン・ミンツ 2台ヴァイオリンリサイタル

ヴァイオリン/大島莉紗、ロマン・ミンツ
ゲストピアニスト/藤本紀子

【曲目】

ヒンデミット: カノニックソナタ
ボリス・フィロノフスキー:委嘱新作
ヴァインベルグ: ソナタ
プロコフィエフ: ソナタ
ショスタコーヴィッチ:5つの小品

 

※演奏する曲目は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

開演/2020年3月28日(土) 18:00 (開場17:30)

入場料金/3000円
【チケット発売開始:10月1日(火)11時予定】
チケット取り扱い/
●カンフェティチケットセンター  TEL:0120-240-540 (平日10:00~18:00)
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カノン工房 大島莉紗 京都公演オンラインチケットサービス
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Pコード=162698
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●カノン工房 https://atelier-canon.jp/office/ticket/
office@atelier-canon.jp
※メール本文に、公演名、お名前、チケットお送り先住所、チケット枚数、電話番号(緊急時のご連絡先として)を明記してお申込みください。メールを確認次第、返信メールにてご案内をお送りさせていただきます。

会場/青山音楽記念館バロックザール
https://aoyama-music-foundation.or.jp/barocksaal/
〒615-8282 京都市西京区松尾大利町9-1
TEL:075-393-0011
受付時間:9:30〜18:00
休館日:月・火(※臨時休館日あり)

助成:公益財団法人青山音楽財団
※本公演はGVIDO MUSIC株式会社よりご提供いただきました、世界初の2画面電子楽譜GVIDO(グイド)を使用しております。

<演奏者のプロフィール>
ピアノ:藤本紀子 Noriko Fujimto

桐朋女子高等学校音楽科ピアノ科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。神戸市民音楽祭優秀演奏賞、第4回宝塚ベガ音楽コンクール入選、万里杯コンクール優秀伴奏賞など受賞。ニース音楽アカデミー夏季セミナー、スイスシオン音楽祭、霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミー、ドイツリート夏季セミナーなどに参加。2017年京都バッハゾリステンとモーツァルトのピアノ協奏曲を共演。東京新国立劇場ジョイントコンサート、大阪クラシックなど数々のコンサートに出演し、マスタークラスの伴奏など、室内楽、伴奏においても意欲的に演奏活動を行っている。現在、桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」大阪教室、京都教室のピアノ科講師。Amica芦屋ピアノ教室を主宰し、後進の指導にも積極的にあたっている。日本クラシックコンクール全国大会審査員、みおつくしコンクール審査員などを務める。日本ドイツリート協会正会員。

ヴァイオリン:大島莉紗 Lisa Oshima
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリストディプロマコース終了。その間、小林健次氏に師事。1997年より文化庁在外派遣研修員として、英国王立音楽大学大学院に留学し、フェリックス・アンドリエフスキー氏、トーマス・ツェートマイアー氏に師事。在学中、女性として初の受賞となるユーディ・メニューイン賞をはじめ、イアン・ストーツカー賞、イゾルデ・メンゲス賞などヴァイオリンにおけるすべての賞を受賞。ローム・ファンデーションおよび同大学から奨学金を受け、1999年同大学院を過去最高点の首席で卒業する。2000年5月、ロンドンのロイヤルフェスティバルホールで開催されたカークマン・ ソサエティ主催のリサイタルでは世界的権威の弦楽雑誌<The Strad>が絶賛。同年11月、東京で開催したデビューリサイタルでは、日本国内の各音楽雑誌で高い評価を得る。第18回リピツァー賞国際ヴァイオリンコンクール入賞、第9回ポスタッチーニ国際ヴァイオリンコンクール入賞、ヤマハ・ヨーロッパファウンデーションコンクール優勝を始め、数々のコンクールに入賞。英国王立音楽大学交響楽団、ルーマニア・モルドヴァ交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団などとの共演、プレシャコブ国際音楽祭に招待されての室内楽コンサートなどで演奏。シュレスヴィヒ・ホルスタイン音楽祭での演奏はドイツNDRラジオで放送され、新聞紙上で絶賛された。また、世界各国 の英国大使館で行われるイギリス・ジャガー社主催のコンサートに、英国王立音楽大学長の推薦を受けて出演。ヨーロッパ各国から始まり、世界十数カ国で演奏活動を行う。イギリス・ハレオーケストラ、スコティッシュ・チェンバーオーケストラの客演コンサートマスターを経て、2002年ドイツ・ラインランドファルツフィルハーモニー管弦楽団に入団。2003年パリ国立オペラ座管弦楽団に入団。同管弦楽団のヴァイオリニストとして、バスティーユ、ガルニエの両オペラ座で活躍。また、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の客演首席奏者として、アムステルダム・コンセルトヘボーへのコンサートツアー、ロイヤルフェスティバルホールでの定期公演などに出演。2016年冬にイギリスQuartz社よりプロコフィエフ作品のCDをリリース。英グラモフォン誌、レコード芸術、仏クラシカ誌などで絶賛され、米ファンファーレ誌では批評家が選ぶ年間ベストアルバムに選ばれる。BBCラジオ3の番組「In Tune」で公開録音を行い好評を得る。またラジオクラシックウィーン、ラジオフランスに出演。現在、パリを拠点に、ヨーロッパ各地でソリスト・室内楽奏者として多彩な活動を展開している。

ヴァイオリン:Roman Mints(ロマン・ミンツ)
1976年モスクワ生まれ。5歳よりヴァイオリンを始めた。1994年ロンドンの英国王立音楽大学へ入学する為のフルスカラシップを得てF.Andrievskyに師事し、その後ギルドホール音楽演劇学校で学び、その間に多数の賞を受賞。Desyatnikov, Gollijov, Mac Millanなどの作品のロシア初演を行い、50作品にも及ぶ新作の世界初演も手がける。1998年、オーボエ奏者D.Bulganovと共にモスクワでホームカミング室内楽フェスティヴァルを創立し、現在までにロシア国内で重要な音楽祭として高評を博している。2002年、今まで出版を禁止されていた音楽を蘇させるというロシアでのプロジェクトに携わりKlassika XXIよりCDと本にてその過程がリリースされた。ECM, Black Box, Quartzを始め、多数のレーベルよりたくさんの世界初演の録音をリリース。ECMより出たD.Tabakovaのアルバムはグラミー賞ベスト作曲者賞にノミネートされた。またA.Davis,G.Kremer,A Ibragimova,B.Brovtsyn,A Sitokovetsky,A Kobrinなど数多くの著名音楽家、ロンドンモーツァルトプレイヤーズ、リトアニア室内管弦楽団、ロシア管弦楽団、クレメラータ・バルティカ、プラハ管弦楽団とも共演。2008年ギドン・クレーメル氏の招待により、ロッケンハウスフェスティヴァルにてクレメラータ・バルティカと共演。クラシック音楽以外でもサクスフォーン奏者P.Dunmall,Rian Irvine Emse,ble,IDMグループなどと共演。劇場ダイレクターV.Barkhatov,T.Hopkins,振付家A.Sigalova, O Glushkov, 映画監督A.Zeldovichなどと共に仕事をしている。彼のMozetichのヴァイオリンコンチェルトの録音は香港バレエ、Royal Winningバレエ、Qダンスカンパニーで使用、上演されている。イザイ、シュニトケ、ピアゾラなどのソロ作品のCDは最新録音技術を駆使し2014年にリリース。ロシア人作曲家L.Desyatnikovの作品を収めた最新アルバムはプレスに暖かく迎い入れられ、BBC Music Magazineに於いて5つ星の評価を受け、ICMAアワードにノミネートされた。2017年、F.Karayev室内オーケストラのアレンジによるベルグのヴァイオリンコンチェルトを英国初演した。

制作・お問い合わせ:カノン工房 office@atelier-canon.jp TEL:050-5580-8663 (平日11:00~17:00/留守録対応)
https://www.atelier-canon.jp/office/

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