2/25「橋本晋哉チューバリサイタル5」ティアラこうとう小

「橋本晋哉チューバリサイタル5」

演奏/橋本晋哉(チューバ)、藤田朗子(ピアノ)
ゲスト/松岡麻衣子(ヴァイオリン)

会場/江東公会堂 ティアラこうとう小ホール

1330 開場
1400 開演
プログラム:
M1 レナード・バーンスタイン 《ミッピーIII世のためのワルツ》(1948)
M2 モートン・フェルドマン《持続III》 (1961) (ゲスト:松岡麻衣子)
M3 アレック・ワイルダー《ソナタ第2番》 (1975)
M4 辻田絢菜《Collectionism XIV / Mimic》 (2021)
M5 中川俊郎 《トワイライト・ミッドナイト・セレナーデ》(2023)
M6 稲森安太己《トラペゾヘドロン》 (2024)

1540 終演予定

チケット
●前売り 一般早売り(1/25まで) 2,000 円  一般3,000 円 学生1,000 円
●当日券:3,500 円
https://tiget.net/events/267662

主催/哉企画(橋本晋哉)

舞台袖でお待ちしております!

2024/1/9-14 小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク「言葉とシェイクスピアの鳥」

本公演にスタッフとして参加します。

公演情報は公式サイトより転載。
https://spacenotblank.com/performance/wordsandbirds

AYAKA ONO AKIRA NAKAZAWA SPACENOTBLANK

吉祥寺ダンスLAB. Vol.6
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
言葉とシェイクスピアの鳥

集団と、集団の言葉と、言葉の意味の侵入を基礎とする新しい舞台。2022年7月、スペースノットブランクのオープンコールによって集まり、一年間「クリエーションを前提としたクリエーションを実践しないチーム」として対話や情報の共有を行ないながら集団の言葉を培おうとしたメンバーたちが、2023年7月よりクリエーションを開始。城崎国際アートセンターでのクリエーション、オープンリハーサル、ワークインプログレス、トークを経て、2024年1月、吉祥寺シアターにて、吉祥寺ダンスLAB. vol.6として『言葉とシェイクスピアの鳥』を上演する。大きな集団に生まれる小さな集団たちが、言葉の意味の侵入を自覚的と無自覚的に行ない合いながら膨張し、飽和し、収縮し、最後に残るべきものことの何かが残る。または何も残らない。という群像になる。

*長いステートメント* <https://spacenotblank.com/message/16585>

物体三部作
*舞台らしきモニュメント* <https://spacenotblank.com/performance/monument>
*言葉とシェイクスピアの鳥*<https://spacenotblank.com/performance/wordsandbirds>

舞台三部作
*舞台らしき舞台されど舞台* <https://spacenotblank.com/performance/monument>
*言葉だけでは満ちたりぬ舞台*<https://spacenotblank.com/performance/wordsnottheatre>
*すべては原子で満満ちている* <https://spacenotblank.com/performance/atoms>

開演>
2024年1月9日(火) 19:00
2024年1月10日(水) 19:00
2024年1月11日(木) 19:00
2024年1月12日(金) 19:00
2024年1月13日(土) 13:00/17:00
2024年1月14日(日) 13:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前を予定しております。
※上演時間は約150分(途中約10分の休憩あり)を想定して制作しております。

出演:青田亜香里 青本柚紀 大石英史 加賀田玲 上山史華 黒澤多生 古賀友樹 髙橋慧丞 土田高太朗 中尾幸志郎 永山由里恵 奈良悠加 野間共喜 深澤しほ 吉田卓央

会場>
吉祥寺シアター
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
https://www.musashino.or.jp/k_theatre/

チケット発売開始(予定)2023年11月4日(土)10:00
https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/showList
チケット取扱:公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団 電話:0422-54-2011

演出:小野彩加 中澤陽
音響:櫻内憧海
照明:中山奈美
映像:小西小多郎
美術:カミイケタクヤ
舞台監督:鈴木英生
リハーサル・ディレクター:山口静
グラフィックデザイン:趙文欣
保存記録:植村朔也
記録写真:高良真剣
記録映像:日景明夫
制作:花井瑠奈

〈吉祥寺シアタースタッフ〉
上田悠 菊池史華 小西力矢 溝上愛梨
支配人:栗原一浩

レジデンス協力:城崎国際アートセンター(豊岡市) 太田夏来
協力:青年団 プリッシマ tele- 散策者 レトル ヌトミック お布団 有限会社カノン工房 東京はるかに
助成:公益財団法人セゾン文化財団
主催・企画・製作:スペースノットブランク 公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団

スペノメソッドで開催される公演(3部作の第三弾)の集大成!100年後の文化をめざして、劇場空間の既成概念を解体して解放し新たな場を構築する試みです(と勝手に思っています)!(^^)
あなたも同じ空間を共有してみませんか。

吉祥寺ダンスLAB. Vol.6
1月9日(火)- 14日(日)
小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク
「言葉とシェイクスピアの鳥 」
会場/吉祥寺シアター

目から鱗が剥がれ落ちる、劇場開花ですよ!(^^)

昔、ワンダーサイトが開講していたアンサンブル・モデルン・アカデミーの成果発表会を思い出しました。ランダムにグループ分けして各グループに自由に作品を作ってもらい、最終的にモデルンが各作品のブリッジを考え一つの公演に仕上げていった。「言葉とシェイクスピアの鳥 」。どんな作品になるのか楽しみです!(^^)

11/17「誰もいない空間の向こうにーニコラ・サーニの世界」@イタリア文化会館

イタリア文化会館コンサートシリーズNo.8「誰もいない空間の向こうにーニコラ・サーニの世界」の舞台袖に付かせていただきます。

イタリア文化会館コンサートシリーズNo.8 誰もいない空間の向こうにーニコラ・サーニの世界

以下、上記公式サイトより転載。

指揮者ガエタノ・デスピノーザ氏監修によるイタリア文化会館コンサートシリーズ第8弾は、イタリアの現代音楽作曲家ニコラ・サーニの作品をお届けします。指揮は杉山洋一氏で、演奏される5作品はすべて日本初演です。

杉山氏はサーニの音楽について次のように述べています。

「二コラ・サー二は宇宙飛行士のように、永遠と無限の次元を気ままに進み、未知の発見へと突き進む。宇宙はまさに果てしない音響空間である。誰も住んだこともなければ、開拓したことも、手を加えたことさえないような、ルクレティウスのいう「誰もいない空間」を超えて、サー二は永遠に変容し続ける計り知れない音の深淵を探検し、そうして音楽が絶えることなく語り、我々を照らし、そして驚かせ続けるような新しい時空の次元を啓くことを求める。音楽もまた、絶えず変容することで、意味に満ちた次元へと収斂し、そして時間を創造する。」

なお、演奏の前にサーニ氏本人によるプレトークがあります。

(日野原秀彦氏による日伊逐次通訳付)

※演奏中は入場いただけません。

お申込み:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

プログラム

[トーク]
ニコラ・サーニ

[演奏]

1. 誰もいない空間の向こうに(1999年、11分)
(フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)
Oltre il deserto spazio

2. ア・タイム・フォー・ジ・イブニング(1997年、12分)
(クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)
A time for the evening

3. もうひとつの西方へ(2001年、7分)
(フルート、クラリネット、ヴィオラ、ピアノ、打楽器)
Verso un altro occidente

―休憩―

4. ロイコ(2022年、16分)
(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)
Löico

5. ブラック・エリア・イン・レッド(2011年、23分)
(クラリネット、ピアノ、打楽器、弦楽四重奏)
Black area in reds

泉 真由 Izumi Mayu (フルート, n. 1,3)
田中 香織 Tanaka Kaori (クラリネット, n.1,2,3,5)
松岡 麻衣子 Matsuoka Maiko (ヴァイオリン, n.2,4,5)
石上 真由子 Ishigami Mayuko (ヴァイオリン, n.1,5)
般若 佳子 Hannya Yoshiko (ヴィオラ, n.3,5)
北嶋 愛季 Kitajima Aki (チェロ, n.1,2,4,5)
黒田 亜樹 Kuroda Aki (ピアノ, n.1,2,5)
藤田 朗子 Fujita Akiko (ピアノ, n.3,4)
神田 佳子 Kanda Yoshiko (打楽器, n.3,5)
杉山 洋一 Sugiyama Yoichi (指揮, n.1,2,3,5)

舞台監督:鈴木英生(カノン工房)

<プロフィール>

<ニコラ・サーニ Nicola Sani
作曲家、芸術監督、文化経営者、ジャーナリスト。
2015年からシエナのアカデミア・キジアーナの芸術監督。また、ルイジ・ノーノ・ディ・ヴェネチア・アーカイヴ財団の理事、ヨーロッパの主要な現代音楽フェスティバルが加盟する「Festival Alliance for Contemporary music in Europe」の理事も務めている。
作曲をドメニコ・グアチェロに、電子音楽作曲をジョルジョ・ノットーリに師事した後、カールハインツ・シュトックハウゼンに師事。サーニの音楽劇、舞踊作品、交響曲、室内楽曲、電子音楽、マルチメディア作品は、主要な国際フェスティバルやシーズンで定期的に上演されている。
これまで、ボローニャのコムナーレ劇場の監督兼芸術監督、ローマのオペラ劇場の理事兼芸術監督、パルマの国立ヴェルディアーニ研究所の会長、作曲家ジャチント・シェルシの文化的遺産に捧げられたローマのイザベラ・シェルシ財団の会長、CEMAT連盟と共同で実現した「ソノラ」プロジェクトの芸術監督など、国内外の数々の芸術関連団体や機関の主要なポストを歴任。
その活動により、2011年にフランス文化大臣より「芸術文化勲章シュヴァリエ」を授与されたほか、ジュゼッペ・ヴェルディ生涯功労賞、外務省「エラート・ファルネジーナ賞」など、イタリア国内外で数多くの賞を受賞している。また数々の著書、多数のエッセイを、イタリアのみならずヨーロッパ、アメリカで発表している。
作品はミラノのEdizioni Suvini Zerboniより出版されている。

<杉山 洋一 Sugiyama Yoichi
1969年東京生まれ。作曲を三善晃、フランコ・ドナトーニ、サンドロ・ゴルリに、指揮をエミリオ・ポマリコ、岡部守弘に師事。作曲家としてミラノ・ムジカ、ヴェネチア・ビエンナーレをはじめ、国内外より多くの委嘱を受ける。指揮者として東京都交響楽団、アレーナ・ディ・ヴェローナ、ボローニャ・テアトロコムナーレ交響楽団など日欧で多くのオーケストラ、アンサンブル、オペラを指揮。
オーガナイザー、プロデューサーとしての活動も活発で、高橋悠治作品演奏会I「歌垣」(2018)、同II「般若波羅蜜多」(2019)、松平賴暁のオペラ「The Provocators~挑発者たち」(2018)、フェニーチェ堺のオープニングシリーズ「武満徹ミニフェスティバル」(2019)があり、いずれも指揮も担当している。
作曲家として、第13回佐治敬三賞、第2回一柳慧コンテンポラリー賞受賞。指揮者として2018年芸術選奨文部科学省大臣新人賞受賞。
1995年にイタリア政府から作曲奨学金を得て以来ミラノ在住。現在はミラノ市立クラウディオ・アッバード音楽院で教鞭をとる。

主催:イタリア文化会館
制作:東京コンサーツ