7/11 東京現音計画#10「コンポーザーズセレクション5:山根明季子」

<以下、東京現音計画計画FBより転載>

東京現音計画#10
コンポーザーズセレクション5:山根明季子
Tokyo Gen’On Project#10
Composer’s Selection 5: AKIKO YAMANE

2018年7月11日(水)
18:30開場 19:00開演
杉並公会堂小ホール(杉並区上荻 1-23-15)

全席自由 前売一般3000円、前売大学生・専門学校生1000円、当日各種一律3500円(税込)
高校生以下無料(要予約。先着10名まで。電話かメールにてお申し込みください)
※大学生以下は学生証等の提示が必要です。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

予約・問い合わせ◉
東京現音計画事務局(ナヤ・コレクティブ内)
チケットオンライン:
http://www.purple.dti.ne.jp/naya/tickets/
(近日中に発売開始)
電話:050-5532-5022(平日15:00~19:00)
メール:nayac@mc.point.ne.jp

プログラム監修◉山根明季子
演奏◉東京現音計画
エレクトロニクス:有馬純寿
サクソフォン:大石将紀
打楽器:神田佳子
ピアノ:黒田亜樹
チューバ:橋本晋哉

ひとりの作曲家にプログラミングを託すコンポーザーズセレクションの5回目にして、
通算10回目の記念すべき主催公演は、新世代の旗手・山根明季子によるディレクション。
迎え撃つ東京現音計画の新境地、要注目!

program ※曲目、演奏者は変更になる場合があります。
山根明季子《アミューズメント》サクソフォン、チューバ、打楽器、ピアノ、エレクトロニクスのための(2018 委嘱初演)
     《ポッピキューポッパキー》打楽器のための(2012)
     《状態 No.1》複数のパフォーマーのための(2018 委嘱初演)
     《水玉コレクション No.19》サクソフォン、チューバ、エレクトロニクスための(2018 委嘱初演)
     
ヤコブTV《ボディ・オブ・ユア・ドリームス》サクソフォン多重録音版(2002)
ヨハネス・クライドラー・山根明季子編《チャート・ミュージック》サクソフォン、チューバ、打楽器、ピアノ、エレクトロニクスのための(2009/2018 世界初演)
ヨハネス・クライドラー《スロット・マシーンズ》ピアノとMP3プレーヤーのための(2009 日本初演)
           《スタイル1k》サクソフォン、チューバ、打楽器、ピアノ、エレクトロニクスのための(2018 世界初演)

◉主催:東京現音計画
◉助成:公益財団法人野村財団、公益財団法人朝日新聞文化財団

【ご注意ください】
・Facebookでの招待は、いわゆる無料招待でなく、イベントのご案内とご理解ください。チケットのご予約、ご購入にあたっては、「上記予約・問い合わせ」をご利用ください。

プログラムについて● 山根明季子
わたしたちのいきている、今日の資本主義における消費と音とを直接的に扱う作品を選びました。欲望は過剰を生み過剰の上に立ち現れるその端っこには何がある??
東京現音計画#10では、過剰な消費にテーマを絞り、いまドイツで最も重要な作曲家でありながら日本で未だほとんど紹介されていないヨハネス・クライドラー、アヴァンポップな作曲家ヤコブTV両氏の作品とともに、身の回りに溢れすぎている音の中身をみつめ、観察する場をつくりお届けします。

やまね あきこ Akiko Yamane
やまね あきこ 作曲家。1982年大阪生まれ、京都市立芸術大学大学院修了。クラシック音楽の体系を基盤にポップな毒性をテーマに制作を続け、サントリー芸術財団サマーフェスティバル、ミュージック・フロム・ジャパン、武生国際音楽祭、アルス・ムジカ音楽祭など国内外で楽曲上演。これまでに読売日本交響楽団、NHK交響楽団、いずみシンフォニエッタ大阪委嘱によるオーケストラ作品や、西洋の器楽を中心に、声、雅楽、邦楽器作品の作曲、インスタレーションやパフォーマンスも通じて、1音1音の質感を聴き込み、状態として音を操作し注視するスタイルで、消費、幼さ等を扱う作品を制作している。
http://www.akikoyamane.com/

東京現音計画
Tokyo Gen’On Project
現代音楽の第一線で活動する演奏家により2012年に結成。日本初演曲を中心としたプログラム、ユニークな編成の委嘱、若手演奏家/作曲家/スタッフへのワークショップなど演奏家サイドから新たな視点を提案していく。2013年『東京現音計画#01』にてサントリー芸術財団第13回佐治敬三賞受賞。
HP: http://tokyogenonproject.net/
FB: https://www.facebook.com/tokyocmp
photo: Matsukage Hiroyuki

舞台監督◉鈴木英生(カノン工房)
制作◉福永綾子(ナヤ・コレクティブ)
協力◉モモ・カンパニー
フライヤー&ロゴデザイン◉松蔭浩之