川島幸子ソプラノ・リサイタル~歌曲とオペラアリアの午後~

『川島幸子ソプラノ・リサイタル~歌曲とオペラアリアの午後~』

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pf:川島基

<曲目>
■ドヴォルジャーク作曲 『ジプシーの歌』 より
- 私の歌が鳴り響く
- 森は静まり
- わが母の教えたまえし歌
- 鷹は高い岩山に巣をつくり

■シューベルト作曲
‐アヴェ・マリア
‐糸をつむぐグレートヒェン

■リヒャルト・シュトラウス作曲 『ブレンターノの詩による6つの歌』より
-夜に
-私は花束を編みたかった
-あなたの歌が私の心に響くとき

■モーツァルト作曲 『魔笛』より
夜の女王のアリア “恐れるな若者よ”

■ヘンデル作曲 『ジュリアス・シーザー』より
クレオパトラのアリア “つらい運命に涙溢れ”

■プッチーニ作曲 『ジャンニ・スキッキ』より
ラウレッタのアリア“私のお父さん”

■ロッシーニ作曲 『セビリアの理髪師』より
ロジーナのアリア “今の歌声は”

■バーンスタイン作曲 『キャンディード』より
クネゴンデのアリア “着飾ってきらびやかに”

※7月13日、曲目変更。

開演:2012年8月18日(土)13時30分…開場/13時

全席自由:一般3500円  「海瀬京子ピアノ・リサイタル」とのセット券6000円
トッパンホールクラブ会員3000円
学生券2000円

※『川島幸子ソプラノ・リサイタル』終演後はトッパンホールに隣接しています「印刷博物館」でお楽しみください(ギャラリー展は無料。企画展は要入場料金)

会場■トッパンホール

112-0005 文京区水道1-3-3 tel:03-5840-2200
http://www.toppanhall.com/

後援■毎日新聞社

主催・お問い合わせ■カノン工房 office@atelier-canon.jp

【出演者のプロフィール】

kawashima_profile.jpg 川島幸子  ‐リリック・コロラトゥーラ・ソプラノ

神戸市生まれ。 4歳からピアノを始める。 神戸市民音楽祭にてピアノで優秀賞受賞。 東京音楽大学ピアノ科に進み、副科で声楽を始める。同大学ピアノ科卒業後、ピアノから声楽に転向し、渡独。 ドイツ国立ワイマール”フランツ・リスト”音楽大学声楽科に入学。 2004年から2008年までロームミュージックファンデーション奨学生として同大学および大学院に在籍。 2005年同大学オペラ科首席卒業、ディプロム取得。 2008年同大学大学院、およびKonzertexamen課程を首席で修了、ドイツ国家演奏家資格取得。
2008年10月より、ドイツ(ベルリン)で演奏家ヴィザを取得。 2002年第12回チャイコフスキー国際コンクール(モスクワ)声楽部門にて、日本人としてただ一人のセミファイナリスト、 2004年第10回 R.ザンドナイ国際オペラコンクール(イタリア)にて入賞、R.ザンドナイ特別賞受賞。
オペラではこれまでに、W.A.モーツァルト作曲『魔笛』の夜の女王役(ノルトハウゼン歌劇場)、『後宮からの誘拐』のコンスタンツェ役(フランクフルト・オーダー歌劇場)、 『劇場支配人』のマダム・ヘルツ役(エクホフ歌劇場)、ドイツの現代作曲家W.リームのオペラ『メキシコの征服』のモンテツマ役(ベルリン芸術大学)、またコーミッシェ・オーパー・ベルリン歌劇場にて、F.ゴルドマン作曲のモノローグオペラ『心の塊 Herzstück』を二種類の演出で演じ、Neues Deutschland紙にて”卓越したソプラノ”と賞賛され、その公演がヨーロッパのオペラ雑誌”Opernwelt”にも掲載された。
そのほかにも、E.フンパーディンク作曲『ヘンゼルとグレーテル』のグレーテル・眠りの精・露の精の3役、 F.マルタンの劇付きオラトリオ『魔法の酒』のソプラノ1などを演じる。 またソリストとして、 W.A.モーツァルト作曲『荘厳ミサ曲 ハ短調』、『レクイエム』、『モテット・踊れ、喜べ、幸いな魂よ』、 J.S.バッハ作曲『クリスマスオラトリオ』、L.v.ベートーヴェン作曲・交響曲第9番『合唱付』、A.オネゲル作曲『ダビデ王』、G.ロッシーニ作曲『小荘厳ミサ曲』、 J.ビルケンケッター作曲”WO コントラプンクテ”(初演)などを歌う。
特に、L.バーンスタイン作曲・交響曲三番『カディッシュ』のソプラノソロを歌い、 “ガラスのように透明な声と難しさを感じさせないテクニックで聴衆を魅了した(チューリンガー・アルゲマイネ紙)”、と新聞各紙で絶賛を浴びる。またこのコンサートでのライブ録音はCD化された。 オーケストラとの共演も多く、ベルリン・コンツェルトハウスなどドイツ各地でコンサートに出演。 特にイェナ・フィルハーモニー管弦楽団とはGMD(音楽総監督・首席指揮者)N.ミルトンをはじめ 様々な指揮者と共演し、オペラ・ガラコンサート等に出演、同管弦楽団の定期演奏会では、リヒャルト・シュトラウス作曲『ブレンターノの詩による6つの歌(全曲)』、テューリンゲン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会では、モーツァルトのコンサートアリアを歌い、絶賛される。
これまでに、リトアニア室内管弦楽団、LOHオーケストラ・ゾンダースハウゼン、新ベルリン交響楽団、シンフォニエッタ・トュービンゲン、 Lautten Compagney Berlin(古楽オーケストラ)、ライヒェンバッハオーケストラとも共演。 また、ピアニスト川島基とのデュオでも、これまでにヨーロッパ・日本各地で30公演以上のリサイタルやコンサート、音楽祭に出演。初ソロリサイタルを2003年レバノンの日本大使館からの招待で開催され、新聞各紙、雑誌にて絶賛された。
2007年からは毎年 『川島幸子ソプラノリサイタル』を開催。 2011年7月には、ドイツ・ハノーファーにてデビューCD 『リヒャルト・シュトラウス&ドヴォルジャーク 歌曲集』を録音、2012年1月25日 カメラータ・トウキョウより発売。
これまでに、声楽をV.フルバ=フライベルガー、宮廷歌手 J.カウフマン、高橋啓三、水野賢司、歌曲をL.ベッツェル、 ピアノを故・三宅民規、故・古村義尚、長田まゆみ、梅谷進、各氏に師事。 マスタークラスにて、ノーマン・シェトラー、ヤコブ・ステンプフリ、ヘルムート・クレッチマー、 白井光子&ハルトムート・ヘル、各氏に師事。 ホームページ www.sachikokawashima.com

motoiphoto111.jpg 川島基/ピアノ

岡山生まれ。10歳より本格的にピアノと作曲を始める。東京音楽大学ピアノ演奏家コース首席卒業、日本音楽コンクールピアノ部門第3位入賞、同大学院首席修了後、ローム・ミュージックファンデーション奨学生として ドイツ国立ワイマールフランツ・リスト音楽大学大学院に留学、 更に文化庁派遣研修生としてベルリン芸術大学大学院で学び Konzertexamen課程修了、ドイツ国家演奏家資格取得。 数々の国際コンクールに優勝・入賞【第10回シューベルト国際ピアノコンクール(ドイツ・ドルトムント)優勝・スクリャービン国際ピアノコンクール優勝・マルサラ市国際ピアノコンクール最高位(1位なしの2 )・アリシア・デ・ラローチャ国際コンクール第2 ・アルトゥール・シュナーベル国際ピアノコンクール第2 ・サン・マリノ共和国国際ピアノコンクール第3 ・ジュリアーノ・ペカール賞国際ピアノコンクール最高位(1位なしの2位) ・ブゾーニ国際ピアノコンクール・ディプロマ賞 。また、ヨーロッパ各地でリサイタルや国際音楽祭に出演、日本でも『ラ・フォル・ジュルネ音楽祭熱狂の日』、『ピアニスツ』シリーズ (トッパンホール)など、日本各地でリサイタルに出演。 これまでに、ベルリン交響楽団(Berliner Symphoniker)、ベルリン・ホーエンフェルス交響楽団、ドルトムント管弦楽団、イエナフィルハーモニー管弦楽団、ホフ交響楽団、グロッセート交響楽団、ルーマニア国立バカウ交響楽団、広島交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、 東京音楽大学オーケストラ、カレッジオペラハウス管弦楽団、カンマーフィルハーモニーHiroshima、岡山フィルハーモニック管弦楽団と共演。 ピアノを、故・三宅民規、弘中孝、東誠三、野島稔、柳井修、ラザール・ベルマン、エレーナ・ラピツカヤ、ロルフ=ディーター・アーレンスに師事、マスターコースにて、アレクシス・ワイセンベルク、パウル=バドゥラ・スコダに師事。 岡山芸術文化賞グランプリ、マルセン文化賞受賞。 20124月より東京音楽大学ピアノ科専任講師。

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